代表メッセージ

挑戦がもたらす、大きな力。その挑戦する姿こそが、私たちの財産。

加速する時代を生き抜くため新たな価値を提案し
地域・業界に貢献できる企業に

弊社はこれまで、主にパチンコとゲームの事業を展開してきましたが、「遊び」が多様化し、さまざまな選択肢の中で、お客様が選ぶ目もシビアになっています。そんな中で生き残るには、既存のものだけでなく、新しい価値や新しいライフスタイルを提案する必要があります。
 弊社はこれまでも、斬新な店づくりやサービス提供をすることで、お客様から信頼とご支持をいただけていると感じています。ですから、それは今後も継続して目指していきたいと考えていますが、同時に、業界の枠組みを超えて新たな分野にも取り組むつもりです。これまで弊社のテーマとなっていた「遊び」に関するあらゆるものに、これからも挑戦していくのはもちろん、これまでの遊びの枠組みにこだわらず、もっと広い視野で、人々の生活に「ビタミン」を与え、人々の生活が豊かになるよう貢献できる事業を展開していきます。
 新たに展開したAC事業やHRD事業などにおいては県外での活動も増えてきております。今後、活動エリアを広げていく可能性はありますが、これまで弊社を育ててくださった広島に貢献していく姿勢は今後も変わることはありません。たとえば、20年近く続けてきたフットサル大会や障がい者ふれあいフェスティバルなどの取り組みも含めて、地元・広島の力になれるよう、これからも引き続き頑張っていきます。
 地域貢献と同時に、業界への貢献も、先代社長の時代から続いている弊社の目標です。HRD事業を始めた理由の1つとして、人財育成を通して業界の健全化、底上げを図り、社会的地位の向上や業界の発展につなげたいという思いもありました。

現状に満足したらそこで成長は止まってしまう
いくつになっても挑戦を

 弊社が求めるのは「自分で考えて行動できる人財」。業界の中で生き残り、なおかつ発展していくためには、現状に甘んじず、どんどん新しいアイデアを生み出し形にしていかなければなりません。それを可能にするのは「挑戦できる人財」です。
 弊社には、社歴にかかわらず活躍できるチャンスがあります。その取り組みの一つが「社内公募制度」です。AC事業やHRD事業が本格的に始動し増員が必要となりました。せっかくこのような意義のある事業がスタートしたのだから、新たな仕事に挑戦したいという意欲のある人財に任せたいということで、誰でも立候補できる制度を設けました。予想以上に多くの社員が手を挙げてくれて、とてもうれしく思いました。
 日ごろからあらゆることに挑戦するようスタッフに働きかけていますから、会社としても、挑戦できる環境をどんどん提供していきます。それらを遠慮なく活用し、ワンランクもツーランクも高みを目指して成長してくれたら頼もしいですね。
 社会に出ると、最初は右も左も分からず、自ら前に出るのを躊躇しがちですが、何も分からないからこそ、貪欲に、たくさんの意見を聞いて、いろんなことを学んでほしいと思います。そして、自分の考えを堂々と言葉に出して伝えてください。
 さあ、あなたも、終わりなき挑戦を、プローバで始めませんか。

プローバグループ 代表取締役 平本直樹

ページトップへ戻る