事業への想い

真・S-P-D-C-A

企業が生き残るための突破口を開く「真・S-P-D-C-A」

人と組織が生き残るために

2008年のリーマンショック以降、世の中の変化は激しくその速さを増しました。企業間の競争は、かつての同業種内での戦いから他業種との市場の奪い合いへ、さらにはグローバル化による外資との戦い、M&Aによるライバルの巨大化など、予期せぬ変化が次々と起こり得ます。
過去の企業間競争は、競技種目でいえば「トラック型」です。参加した一位から六位までが入賞する、つまり業界ごとに共存できた時代でした。業界のルールを守りながら、順位を上げることだけを考えていれば良かったのです。

しかし現在の経済環境では、企業は「ボクシング型」のような戦い方を強いられています。リング上の試合で残るのは「勝者の一人」だけであり、他はどれだけ頑張っていたとしても敗者となってしまうのです。しかも、スポーツではない実際の企業間競争では、敗北は大きな痛手を背負います。
こういった新しい経営環境に対応する人財育成プログラムを作りたいと考え、勝者(生)と敗者(死)を分ける「ボクシング型の競争」をテーマとして開発した人財育成プログラムが『真・S-P-D-C-A』です。

100年前の史実に学ぶ“生死を分けること”

このプログラムは、勝者が生き残り、敗者が命を落とす凄まじい事例として、小説や映画にも描かれた明治35年の「八甲田山の遭難」の史実を取り上げます。受講者の皆様には、両者を分けたものは何か、現在の自分たちの環境に置き換え、改善すべき課題や向かう目標を考えていただく場です。
現状の危機を正しく認識するということ、これまでの常識の枠組みを超えて“パラダイム・シフト”するということは容易ではありません。
目まぐるしく変わる環境をいかに的確に察知し、信念をもって皆を導くことができるか、そしてそれを一人一人が自らのこととして実行できるかが生死の分かれ目です。研修の場を通じて皆様が100年の時を経ても変わらぬ真理を体感し、未来を切り開く兆しを得られることを願ってやみません。

プログラム開発者・エグゼクティブトレーナー 田中貴美代

■商標登録

※「真・S-P-D-C-A研修プログラム」

【日本】
S-P-D-C-Aの意味づけ・・・商標登録番号5347282号
真・S-P-D-C-A・・・商標登録番号5347283号
【米国】
(WIPO商標)
S-P-D-C-Aの意味づけ・・・国際登録番号1110082
真・S-P-D-C-A・・・国際登録番号1110550
【中国】
中国に於いても、真・S-P-D-C-Aの商標は認証されています。

資料請求のお問い合わせ

資料請求はこちら

電話でのお問い合わせ

082-831-2608 担当者HRD事業 太田
ページ
トップへ