事業への想い

事業への想い

事業の中心は「人」という想いに立ち返って

プローバグループは会社設立から一貫して「地域、お客様、そして従業員に満足を」という理念のもと、愚直に事業に取り組んで参りました。しかし2010年、先代が急逝し、私が社長に就任しました。急なバトンタッチによる戸惑いはありましたが、幹部、そして何より現場で働く従業員が全力で支えてくれ、おかげで私自身は厳しい環境下でも、これからの経営のありかたをじっくりと考えることができました。そして、今までの事業の発展だけでなく、地域への恩返し・業界の健全な発展に寄与したいという気持ちを一層強くしました。
先行き不透明な時代に企業はどのように危機を乗り越えていくのか。
思い返すと、これまでの私たちの会社を支えてくれたのは「人」でした。皆の努力の積み重ねがあったからこそ、地域とお客様にサービスを提供し続けることができたのです。それは先代が従業員教育に尽力していたからこそできたことでした。

人が育つことで企業は育ち、そして社会に還元できる

そして、一時休止していた社員教育を再開しようと、かつて社員研修をお願いしていた田中貴美代先生にお声がけをしました。当時、田中先生は新たな人財育成研修プログラム『真・S-P-D-C-A』を開発され、著作権や商標権を取得されたところでした。そこで2011年より、弊社内に同プログラムを導入。弊社の実情と未来に向けての想いを汲み取られた研修が行われ、数か月後には、まるで漢方薬のようにじわじわと効果を現わしました。私はこのプログラムに感動し、これをより多くの企業様にご提供できないか?と考え、2012年にグループの新規事業として
『HRD事業』を立ち上げたのです。

この事業は広く社会への還元につながると考えています。人の成長は、その会社を育てるだけでなく、働いている「人」の輝きを増し、いずれ社会に徐々に変化をもたらします。私たちは、この『HRD事業』を通して、これからも社会とともに、お客様とともに、一歩ずつ成長して参ります。

代表取締役社長 平本直樹

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082-831-2608 担当者HRD事業 太田
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